春日敏宏
大学発ベンチャー表彰2017「日本ベンチャー学会会長賞」を受賞しました(2017.8)
 (本学HPでも紹介されています)

三浦淳弘(M2)
第26回無機リン化学討論会若手優秀研究発表賞を受賞しました(2017.8)
  (本学HPでも紹介されています)


小幡亜希子
平成29年6月より3ヶ月間、イギリス/インペリアル・カレッジ・ロンドンに派遣(2017.6)

Qun JU(M2)
本学英語版HP上において、
“A person who has made remarkable achievements at NITech”として紹介されました(2017.2)

Qun JU(M2)
第55回セラミックス基礎科学討論会「World Young Fellow Meeting 2017“Good Presentation Award”」を受賞しました
(2017.1)
  (本学HPでも紹介されています)


Anthony Maçon
本学英語版HP上において、
“A person who has made remarkable achievements at NITech”として紹介されました(2016.12)

山岸亮太(M2)
第20回生体関連セラミックス討論会優秀発表賞を受賞しました(2016.12)


小幡亜希子
平成28年11月より2ヶ月間、イギリス/マンチェスター大学に派遣(2016.11)

三浦淳弘(M1)
平成28年10月より3ヶ月間、ドイツ/イエナ大学に派遣(2016.10)

山岸亮太(M2)
日本セラミックス協会第29回秋季シンポジウム特定セッション優秀賞を受賞しました(2016.9)
  (本学HPでも紹介されています)


後藤大和(M1)
平成28年9月より3ヶ月間、イギリス/インペリアル・カレッジ・ロンドンに派遣(2016.9)

研究員1名(Tiphaine Bardon)が新たに加入しました(2016.7)

春日敏宏
日本セラミックス協会フェロー(CerSJ Fellow)の称号を授与されました(2016.6)
  (本学HPでも紹介されています)


前田浩孝
無機マテリアル学会永井記念奨励賞を受賞しました(2016.6)
「ケイ酸カルシウム系セラミックスの環境調和材料への応用」
  (本学HPでも紹介されています)


小幡亜希子
平成28年5月より4ヶ月間、イギリス/ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンに派遣(2016.5)

Sungho LEE(D3)
平成27年度名古屋工業大学学長表彰(学術活動部門)を受賞しました(2016.3)

Sungho LEE(D3)
本学英語版HP上において、
“A person who has made remarkable achievements at NITech”として紹介されました(2015.12)

Qun JU(M1)
平成27年12月より3ヶ月間、イギリス/インペリアル・カレッジ・ロンドンに派遣(2015.12)

小幡亜希子
平成27年11月末より2.5ヶ月間、イギリス/インペリアル・カレッジ・ロンドンに派遣(2016.11)

Sungho LEE(D3)
The 32nd International Japan-Korea Seminar on Ceramics
“Young Ceramist Best Presentation Award 2014”を受賞しました(2015.11)


イギリス/ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンのGavin Jell 先生(本学客員准教授)による
公開ゼミが開催されました(2015.11)

イギリス/インペリアル・カレッジ・ロンドンのJulian R Jones 教授(本学客員教授)をお招きした
「Bioceramics Seminar」および公開ゼミが開催されました(2015.11)

Sungho LEE(D3)
Crystallization 2015 “Best Presentation Awards”を受賞しました(2015.10)


Anthony Maçon
本学フロンティア研究院 客員助教に就任し、
新たな共生機能材料研究室のグループ態勢がスタートしました(2015.10)

イギリス/インペリアル・カレッジ・ロンドンのDr院生 Maria Nelson が
Visiting Researcher として平成年27年4月より4ヶ月間、当研究室に滞在(2015.4)

小幡亜希子
本学大学院工学研究科・准教授に昇任し、
新たな環境共生材料研究室のグループ態勢がスタートしました(2015.4)

藤田雄紀(M1)
4th International Symposium on Ceramics Nanotune Technology
“Best Presentation Award”を受賞しました(2015.3)

Sungho LEE(D3)
平成26年度名古屋工業大学副学長表彰(学術活動部門)を受賞しました(2015.2)

山田真也(D3)
平成26年度名古屋工業大学学長表彰(学術活動部門)を受賞しました(2015.2)

当研究室の研究紹介記事が日経産業新聞(2015/2/25)に掲載されました(2015.2)
「繊維の穴に酵素 反応効率よく」

イギリス/インペリアル・カレッジ・ロンドンのDr院生 Elizabeth Norris が
Visiting Researcher として平成年27年1月より3ヶ月間、当研究室に滞在(2015.1)

前田浩孝
本学大学院工学研究科・准教授に昇任しました(2015.1)

当研究室の研究紹介記事が日本経済新聞(2014/12/29)に掲載されました(2014.12)
「綿状の人工骨 米で発売」

イギリス/ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンのDr院生 Yutong Li が
Visiting Researcher として平成年26年12月より3ヶ月間、当研究室に滞在(2014.12)

鈴村佳津弥(M1)
平成26年12月より3ヶ月間、イギリス/インペリアル・カレッジ・ロンドンに派遣(2014.12)

イギリス/ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンのGavin Jell 先生(本学客員准教授)による、
生体材料開発および材料・細胞間の相互作用に関する公開ゼミが開催されました(2014.11)
詳細はこちらから

Sungho LEE(D3)
Bioceramics 26 “Best Oral Presentation”を受賞しました(2014.11)
  (本学HPでも紹介されています)


イギリス/インペリアル・カレッジ・ロンドンのJulian R Jones 教授(本学客員教授)をお招きした
「生体用セラミックス材料セミナー」が開催されました(2014.10)
詳細はこちらから

イギリス/ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンのDr院生 Wai I Ho がVisiting Researcher として
平成年26年10月より3ヶ月間、当研究室に滞在(2014.10)

嶋田 誠(M1)
平成26年10月より3ヶ月間、ドイツ/エルランゲン‐ニュルンベルク大学に派遣(2014.10)

佐々木勇人(M1)
平成26年10月より6ヶ月間、ドイツ/イエナ大学に派遣(2014.10)

藤田雄紀(M1)
平成26年10月より3ヶ月間、イギリス/インペリアル・カレッジ・ロンドンに派遣(2014.10)

Sungho LEE(D3)
6th International Workshop on Advanced Ceramics
“Award of the 2nd Poster presentation prize”を受賞しました(2014.9)


前田浩孝
第23回日本無機リン化学会奨励賞を受賞しました(2014.9)
「ケイ酸カルシウム系材料の環境調和機能化に関する研究」


小幡亜希子
IUMRS-ICA 2014“Award for Encouragement of Research in IUMRS-ICA 2014”を
受賞しました(2014.9)


当研究室の研究紹介記事が日本経済新聞(2014/7/28)、化学工業日報(2014/7/22)に
掲載されました(2014.7)
「人工骨 米で申請へ」

学術交流協定校であるイギリス/インペリアル・カレッジ・ロンドンの学生 Justin Lim Jing Wei が
大学特別聴講学生として、平成26年6月より2ヶ月間、当研究室に滞在(2014.6)

前田浩孝
日本セラミックス協会賞進歩賞を受賞しました(2014.6)
「ケイ酸カルシウム系材料の環境調和機能化に関する研究」
  (本学HPでも紹介されています)

 

当研究室の同窓会を発足いたします(2014.6)
発足挨拶はこちらから

李 誠鎬(D3)
日本学術振興会特別研究員(DC2)に採用されました(2014.4)

春日敏宏
平成26年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞(研究部門) を受賞しました(2014.4)
「骨の再生を活性化するソフトバイオマテリアルの研究」
  (本学HPでも紹介されています)
   

脇田博正(M2)
日本化学会東海支部長賞を受賞しました(2014.3)

李 誠鎬(D3)
3rd International Symposium on Ceramics Nanotune Technology
“Best Presentation Award”を受賞しました(2014.3)

中村 仁(D3)
平成25年度名古屋工業大学副学長表彰(学術活動部門)を受賞しました(2014.2)

チェコ/トーマスバタ大学のSona Skrovankova 先生が平成年26年1月より3ヶ月間、
当研究室に滞在(2014.1)

李 誠鎬(D3)
平成25年10月より3ヶ月間、イギリス/インペリアル・カレッジ・ロンドンに派遣(2013.10)

小幡亜希子
第22回日本無機リン化学会奨励賞を受賞しました(2013.9)
「非晶質相チューニングによる高機能無機リン酸塩生体材料の創製」


文部科学省 板東高等教育局長が当研究室を見学されました(2013.6)
詳細はこちらから

春日敏宏
第54回無機マテリアル学会賞学術賞を受賞しました(2013.6)
「無機酸由来の特徴的機能を組み込んだ高性能マテリアルの創製」


リヒテンシュタイン/Ivoclar Vivadent AG のWolfram Höland 先生をお招きした
「生体用セラミックス材料セミナー」が開催されました(2013.6)
詳細はこちらから

学術交流協定校であるドイツ/エルランゲン‐ニュルンベルグ大学の学生 Lukas Schwarz が
大学院特別研究学生として、平成25年5月より3ヶ月間、当研究室に滞在(2013.5)

中村 仁(D2)
2nd International Symposium on Ceramics Nanotune Technology
“Best Presentation Award”を受賞しました(2013.3)


藤倉喜恵(D2)
平成24年度名古屋工業大学副学長表彰(学術活動部門)を受賞しました(2013.3)


岩田拓馬(M2)
平成24年度日本セラミックス協会東海支部学術研究発表会最優秀講演賞を受賞しました
(2012.12)
  (本学HPでも紹介されています)


宮島智洋(M2)
第16回生体関連セラミックス討論会優秀発表賞を受賞しました(2012.11)
  (本学HPでも紹介されています)


藤倉喜恵(D2)
The 28th Japan-Korea International Seminar on Ceramics
“Young Ceramist Best Presentation Award 2011”を受賞しました(2012.11)
  (本学HPでも紹介されています)


脇田博正(M1)
平成24年11月より3ヶ月間、イギリス/ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンに派遣(2012.11)

森川博史(M1)
平成24年11月より3ヶ月間、ドイツ/イエナ大学に派遣(2012.11)

小幡亜希子
ISAEM-2012“Best Poster Presentation”を受賞しました(2012.11)
  (本学HPでも紹介されています)


山田真也(D1)
平成24年11月より3ヶ月間、ドイツ/エルランゲン‐ニュルンベルク大学に派遣(2012.11)

イギリス/インペリアル・カレッジ・ロンドンのLarry L. Hench 名誉教授による
特別講演会が開催されました(2012.10)
詳細はこちらから

研究員1名(高 春霞)が新たに加入しました(2012.10)

前田浩孝
平成24年10月より3ヶ月間、ドイツ/エルランゲン‐ニュルンベルグ大学に派遣(2012.10)

大稲高裕(M2)
第22回無機リン化学討論会若手優秀研究発表賞を受賞しました(2012.9)


前田浩孝
第22回無機リン化学討論会若手優秀研究発表賞を受賞しました(2012.9)


前田浩孝
日本セラミックス協会第25回秋季シンポジウム特定セッション若手優秀発表賞を
受賞しました(2012.9)



中村 仁(D2)
5th International Workshop on Advanced Ceramics
“Best Student Oral Presentation Competition” Winner を受賞しました(2012.9)


小幡亜希子
日本セラミックス協会賞進歩賞を受賞しました(2012.6)
「無機材質に由来する細胞活性化効果を組込んだ生体材料設計」
  (本学HPでも紹介されています)


藤倉喜恵(D2)
日本学術振興会特別研究員(DC2)に採用されました (2012.4)

中山将伸准教授グループと連携、
新たに環境共生材料研究室としてスタートしました(2012.4)

中村 仁(D1)
平成24年1月より1年間、イギリス/インペリアル・カレッジ・ロンドンに派遣(2012.1)

チェコ/プラハ科学技術大学のDana Rohanová 先生が平成24年1月より3ヶ月間、
当研究室に滞在(2012.1)

当研究室の研究紹介記事が中日新聞に掲載されました(2012.1)
「再生促進へ新素材」

当研究室の研究紹介記事が中部経済新聞に掲載されました(2011.12)
「研究現場発 骨を速く治す綿状材料開発」

山崎秀司(M2)
平成23年度日本セラミックス協会東海支部学術研究発表会優秀講演賞を受賞しました
(2011.12)



藤倉喜恵(D1)
The 11th Asian BioCeramics Symposium“ABC Award”を受賞しました(2011.12)


加藤宗樹(M2)
平成23年10月より3ヶ月間、イギリス/インペリアル・カレッジ・ロンドンに派遣(2011.10)

岩田拓馬(M1)
平成23年10月より3ヶ月間、ドイツ/エルランゲン‐ニュルンベルグ大学に派遣(2011.10)

学術交流協定校であるフィンランド/アールト大学の学生 Tommi Petteri Palomäki、
Noora-Maria Tujunen が大学院特別研究学生として、平成23年10月より1年間、
当研究室に滞在(2011.10)

小幡亜希子
日本セラミックス協会第24回秋季シンポジウム特定セッション若手優秀発表賞を
受賞しました(2011.9)




中村 仁(D1)
日本学術振興会特別研究員(DC1)に採用されました (2011.4)

アメリカ/フロリダ大学のLarry L. Hench 教授による特別講演会が開催されました(2011.4)
詳細はこちらから

前田浩孝
本学若手研究イノベータ養成センター テニュア・トラック助教に就任し、
新たな共生機能材料研究室のグループ態勢がスタートしました(2011.4)

イギリス/インペリアル・カレッジ・ロンドンのJulian R Jones 先生をお招きした
「バイオマテリアルセミナー」が開催されました(2011.2)
詳細はこちらから

中村 仁(M2)
第14回生体関連セラミックス討論会優秀発表賞を受賞しました(2010.12)


日本歯科大学・新谷明喜教授(共同研究)
第55回日本歯科理工学会学術講演会発表優秀賞を受賞しました(2010.10)


Dr. Xanthippi Chatzistavrou が(独)日本学術振興会特別研究員(欧米短期)として、
平成22年10月より9ヶ月間、当研究室に滞在(2010.10)

藤倉喜恵(M2)
平成22年9月より3ヶ月間、イギリス/インペリアル・カレッジ・ロンドンに派遣(2010.9)

李 誠鎬(M2)
日本化学会東海支部長賞を受賞しました(2010.3)


Dr. Delia Silke Brauer が(独)日本学術振興会特別研究員(欧米短期)として、
平成22年3月より4ヶ月間、当研究室に滞在(2010.3)

藤倉喜恵(M1)
平成22年3月より6ヶ月間、イギリス/インペリアル・カレッジ・ロンドンに派遣(2010.3)

春日教授の紹介記事が中日新聞に掲載されました(2009.12)

中村 仁(M1)
9th Asian BioCeramics Symposium“ABC Award”を受賞しました(2009.12)


研究員3名(Gowsihan Poologasundarampillai、林 森、馬渕 恵)が
新たに加入しました(2009.10)

中村 仁(M1)
第19回無機リン化学討論会若手優秀研究発表賞を受賞しました(2009.10)
  [予稿集]  [Phosphorus Letter, 67 (2010)]


小幡亜希子
平成21年10月より1年間、イギリス/インペリアル・カレッジ・ロンドンに派遣(2009.10)

小幡亜希子
第19回日本金属学会奨励賞(材料プロセシング部門)を受賞しました(2009.9.)

第16回高校課題研究フォーラムが本学にて開催されました(2009.8)
詳細はこちらから

高校生を対象とした進路情報サイト「夢ナビWeb」(講義No.01665、01666)に、
春日教授が紹介されています(2009.8)


韓国/慶北大学校のイ・ヨンセ先生他7名の方が来訪されました(2009.7)
詳細はこちらから

Materials Transactions 誌(Vol. 50 Issue 7)表紙に当研究室からの写真が掲載されました(2009.6)

春日敏宏
平成21年度日本無機リン化学会学術賞を受賞しました(2009.6)
「リン酸塩ガラスを用いた環境材料の設計」


小幡亜希子
IUMRS-ICA2008 優秀発表賞を受賞(2008.12)

小幡亜希子
本学環境材料工学科 助教に就任し、新たな共生機能材料研究室のグループ態勢がスタートしました(2008.5)

堀田敏生(M2)
第11回生体関連セラミックス討論会最優秀発表賞を受賞(2007.12)

当研究室の研究紹介記事が日刊工業新聞に掲載されました(2007.12)
「骨再生をスピードアップ」

NHK(名古屋)で研究室プロジェクト関連が紹介されました
(おはよう日本2007.9.13.am.7:45、ほっとイブニング2007.9.13.pm6:00)
「経済リポート”ものづくりのノウハウで新たな産業に”~立ち上がるか再生医療~」

Journal of Ceramic Society of Japan 誌の表紙に研究室発表からの写真が
掲載されました(2007.8)

春日敏宏
日本セラミックス協会賞学術賞を受賞しました(2007.5)
「リン酸塩ガラスの特徴を利用した機能材料創製に関する研究」

小幡亜希子(プロジェクト助教)
日本学術振興会特別研究員(SPD)に採用されました(2007.4~2010.3)

Materials Transactions 誌の表紙に研究室発表論文からの写真が掲載されました(2007.3)

朱 嘩(M2)
平成18年度日本セラミックス協会東海支部学術講演会優秀賞を受賞しました(2006.12)

当研究室プロジェクト関連記事が中部経済新聞に掲載されました(2006.8.23)
「顎骨再生研究に着手」

前田浩孝(D3,現 東北大学環境科学 助手)
第22回日韓国際セラミックスセミナー若手奨励賞を受賞 しました(2006.5)

前田浩孝(D3)
東北大学大学院環境科学研究科
環境創生計画学講座 環境創生機能素材分野 助教に採用され、就任しました(2006.4)

小幡亜希子
5th Asian Bio Ceramics Symposiumにて
最優秀発表賞(ABC Award)を受賞 しました(2005.10)


赤松貴文(D1)
日本学術振興会特別研究員(DC1)に採用されました (2005.5)

前田浩孝(D2,日本学術振興会特別研究員)
第8回生体関連セラミックス討論会で最優秀発表賞を受賞しました
平成15年度学長賞受賞しました (2004.12)
名古屋工業大学大学院工学研究科
生命・応用化学専攻(環境セラミックス分野)
環境共生材料研究室
(工学部 生命・応用化学科環境セラミックス分野)
topics
 環境調和をキーワードとした材料、デバイス、機械装置などの開発が進んでいます。当研究室では、セラミックスを基軸とした環境調和材料を検討しており、とくに、その場の雰囲気に順応して素早く機能を獲得する材料、あるいは、その材料がそこに配置されることで、周囲の環境に新たな機能が発現するという、共生状態を実現させる材料の開発を進めています。

 現在、生体内で周囲の状況を細胞が察知して骨組織の修復活動を開始する細胞組込型バイオマテリアル、吸着材料の表面設計や未利用資源の活用手法の研究を中心に検討しています。

 これらの基礎・応用研究の先には、生活の質の向上を目指した骨修復材料、環境浄化材料などへの様々な材料分野への適用が考えられます。
Environment-Benign Materials Laboratory
Department of Life Science and Applied Chemistry
Graduate School of Engineering
Nagoya Institute of Technology